おやつは3時が正解?高齢になっても上手に甘い物と付き合うコツ(^^)/


ヘルパーステーションてtoては、合同会社GOATが運営しており、

岐阜県岐阜市の長良、雄総、鷺山、正木、山県市の一部など、主に岐阜北地域訪問介護事業を展開しています。

登録ヘルパーさんも随時募集しているので、よかったらご連絡ください(^^)/


こんにちは!

ヘルパーステーションてtoてです(^^)/

GWがあけて通常の日常が戻ってきましたね。

訪問介護もそうですが、サービス業の方にとっては世の中の一般的な連休はあってないようなものですよね(・・;)

働かれていた皆さま、本当にお疲れ様でした!(^^;)

突然ですが……

皆さま、甘い物は好きですか?

私は大好きです!

利用者様のお宅でも、お饅頭やお菓子などがいつも常備されているお家が多くて、年齢関係なく「お菓子好き」な方って本当に多いなぁと感じます(*^^*)

実は、私の身近な人も最近少しずつ太ってきた(?)みたいで・・・

お菓子の内容を見直したり、量を調節したりと、ちょうど試行錯誤している最中なのです。

そこで今回は、みんな大好きなお菓子と、高齢になっても(もちろん現役世代も!)上手に、健康的に付き合えるコツをまとめてみました。

「甘いものはやめられない!」という方は、よかったら読んでみてくださいね(^^)/

①「3時のおやつ」は魔法の時間?

昔から言われる「3時のおやつ」には、実は科学的な理由があります。 私たちの体には、脂肪を溜め込む働きをする「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質が存在します。

この物質は、時間帯によって増減するのが特徴。午後2時から4時頃が1日の中で最も分泌量が少なくなるため、この時間に食べるおやつは、夜に食べるのと比べて格段に太りにくいのです。

おやつを楽しむなら、ぜひこの「黄金時間」を狙いましょう(^^)/

②「空腹にお饅頭」を避ける工夫

空腹時にいきなり甘いものを食べると、血糖値が急上昇する血糖値スパイクが起こります。これは血管を傷つけたり、余った糖が脂肪に変わったりする原因になってしまいます。

上手な対策は、”お茶を先に飲む”こと。特に緑茶に含まれるカテキンには、糖の吸収を穏やかにする働きがあります。 また、食事のすぐ後にデザートとして食べるのもおすすめ。食事に含まれる食物繊維がクッションになり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます(^^)/

③「つぶあん」に秘められた驚きの健康パワー

お菓子の種類に迷ったら、ぜひ「和菓子(特につぶあん)」を選んでみてください。

ケーキなどの洋菓子は「糖質+脂質」の組み合わせですが、あんこは脂質が低く、小豆の栄養がぎゅっと凝縮されています。

実は、「こしあん」ではなく「つぶあん」をおすすめするのには大きな理由があります。

それは、小豆の「皮」がそのまま残っているから

体に嬉しい栄養素の多くは、この皮の周辺に一番多く含まれているのです。

つぶあんを食べることで、以下のような驚きのパワーを丸ごとチャージできます。

ごぼう以上の「食物繊維」 : 血糖値の上昇を抑え、便秘がちなお腹を優しくサポート。

赤ワイン以上の「ポリフェノール」&「サポニン」  強い抗酸化作用で血管を若々しく保ち、脂質の代謝を助けます。

高血圧やむくみを防ぐ「カリウム」  体内の余分な塩分や水分を排出し、血圧コントロールを助けます。

「甘いものは体に悪い」と思われがちですが、つぶあんはシニアの体を守る天然のサプリメントのような存在です。


④「ゆっくり噛む」ことが心の栄養に

最後に大切なのは、「器に出して、ゆっくり味わう」ことです。 よく噛むことで脳の満腹中枢が刺激されるだけでなく、咀嚼は年齢とともに落ちやすい嚥下機能の維持にもつながります。

”お菓子を食べるのは悪いこと”と思わず、お気に入りの器に盛り付けて、五感で楽しんでください。心が満たされると、自然と食べすぎを防ぐことができます。


実は、上記でお話しした私の身近な人も、甘い物が好きなのです・・・(笑)

人のことは言えませんが、私自身もついつい一緒に手が伸びてしまいそうになるので、これからは二人で「時間」や「お菓子の種類」を賢く選びながら、健康的に楽しんでいきたいなと思っています(*^^*)

甘いものは決して「敵」ではありません。

皆様もぜひ、「時間・順番・種類・食べ方」を少しだけ意識して、大好きな甘いものと上手に、笑顔で付き合っていきましょう!

それでは最後に・・・

美味しそうなどら焼きの画像を生成してもらったので貼り付けておきますね(笑)

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