
ヘルパーステーションてtoては、合同会社GOATが運営しており、
岐阜県岐阜市の長良、雄総、鷺山、正木、山県市の一部など、主に岐阜北地域で訪問介護事業を展開しています。
登録ヘルパーさんも随時募集しているので、よかったらご連絡ください(^^)/
こんにちは!
ヘルパーステーションてtoてです(^^)/
最近、スーパーの野菜売り場を覗くと、キャベツなどの葉物野菜が少しずつ手に取りやすい価格になってきたように感じます。
一時期、キャベツが異常に高い時期がありましたよね?(^^;)(400円以上の時もありました。泣)
ありがたいことに、最近だと近所のスーパーでは春キャベツが1玉150円の時もあるので、そんな時は迷わずカゴに入れちゃいます。(笑)
今日は、そんな私たちの食卓の強い味方「キャベツ」にスポットを当てて書いていこうと思います(^^)/
胃腸を労わる、キャベツの栄養
キャベツには「キャベジン」という名前で知られるビタミンUが豊富に含まれています。これは胃腸の粘膜を保護し、消化を助けてくれる成分です。脂っこい料理の付け合わせに千切りキャベツが定番なのは、実はとても理にかなった組み合わせなんです。
また、免疫力を高めるビタミンCも豊富。外側の濃い緑色の葉や、芯の周りに特に多く含まれているので、ぜひ捨てずに活用してみてください♬
1. 胃腸の守護神「ビタミンU(キャベジン)」
キャベツから発見されたこの成分は、胃の粘膜を修復する助けをしたり、胃潰瘍などの予防に効果があることが長年の研究で示されています。脂質の代謝を助ける働きもあるため、揚げ物と一緒に食べるのは非常に合理的です。
2. 骨の健康を支える「ビタミンK」
高齢の方に特に意識してほしいのがビタミンKです。カルシウムが骨に定着するのを助ける役割があり、骨粗鬆症の治療現場でも使われる大切な成分です。
ポイント:キャベツは葉物野菜の中でもビタミンKが豊富。しっかり食べて骨の健康を維持することは、いつまでも元気に動ける体づくり(フレイル予防)に直結します。
3. 体をサビさせない「イソチオシアネート」
アメリカの国立がん研究所による「デザイナーフーズ計画(がん予防が期待される食品の研究)」でも、キャベツは非常に高い評価を受けています。切ったり噛んだりすることで発生する成分には、強い抗酸化作用があるといわれています。
ポイント:この成分は、芯に近い部分ほど豊富です。芯も薄切りにしてお味噌汁や炒め物に入れ、丸ごと美味しくいただきましょう。
無理なく長持ち!キャベツの「楽ちん」保存術
皆さんはキャベツを買う時、1玉派ですか?半分派ですか?それともカットキャベツ派ですか?
私はコスパを気にしてしまうので1玉派です。(笑)
しかし、高齢の方は「大きなキャベツを買っても、使い切れるか……」と不安に思われる方も多いですよね。
そんな方でも1玉を上手に使い切れる、手間のかからない保存のコツをご紹介します(^^)/
①包丁いらず!「成長ポイント」を止めるだけ
芯をくり抜くのも有効ですが、大変な場合は、爪楊枝を使う方法が一番簡単です。
やり方: キャベツの芯の底に、爪楊枝を3本ほど奥までグッと刺すだけです。
メリット: キャベツは収穫後も芯から葉へ栄養を送って成長しようとしますが、芯に刺激を与えることでその活動が止まり、鮮度が驚くほど長持ちします。
➁外側から1枚ずつ剥がす」が鉄則
半分に切ってしまうと、切り口から水分が抜けて乾燥し、酸化も進んでしまいます。
やり方: 使う分だけ、外側の葉から1枚ずつ剥がして使いましょう。
メリット: 丸ごとの形を保つことで乾燥を防げます。一番外側の硬い葉は「蓋」の代わりにして、常に中身を保護しておくのがコツです。
③ 究極の保存食「塩キャベツ」にしておく
「使い切れないかも」と思ったら、早めに刻んで塩もみをしておくのもおすすめです。
やり方: ポリ袋に刻んだキャベツと塩(少々)を入れて軽く揉むだけ。
メリット: カサが減って冷蔵庫の場所を取らず、そのまま浅漬けとして食べたり、お味噌汁の具にしたりと、包丁を出さずに「あと一品」が完成します。
①の補足ですが・・・
もし、手に疾患があったり、怪我をしていたりして、爪楊枝なんか固い芯に刺せないよ!という方は、キャベツの芯に水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーをあててみてください。
キャベツは芯から水分が抜けていくので、ここを潤してあげるだけで、驚くほど鮮度が長持ちします。 爪楊枝を刺したり芯をくり抜いたりするのが大変な方でも、これならペタッと貼るだけなので簡単です。
私は面倒くさがりなので、いつもこの方法で保存しています。(^^;)
安価で手に入り、どんな味付けにも馴染んでくれるキャベツ。
日々の献立に上手に取り入れて、体の中から元気に過ごしていきたいですね。
皆さんのおすすめのキャベツ料理などがあれば、訪問させていただいた時にぜひ教えてください!
私自身、実はあまり料理が得意ではないので・・・笑
できればパパッと作れる手間いらずなレシピだと、とっても嬉しいです(*^^*)