3人に1人が春バテ?そのだるさ、身体が頑張っているサインです(^^)


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岐阜県岐阜市の長良、雄総、鷺山、正木、山県市の一部など、主に岐阜北地域訪問介護事業を展開しています。

登録ヘルパーさんも随時募集しているので、よかったらご連絡ください(^^)/


こんにちは!ヘルパーステーションてtoてです(^^)/

あっという間に桜の季節も巡り、新しい年度が始まりましたね!

今はかなり散ってしまいましたが、モレラの桜並木がすごく綺麗だったので、今回の画像に使ってみました(^^)

みなさん、もう4月ですよ!早いもんですね(^^;)

新年度ということで環境が変わる方も多いかと思いますが、実はこの時期、私たちの心身には目に見えない大きな負荷がかかっているようです。

ある調査によると、日本人の約3人に1人が、春先に「だるさ」「気分の落ち込み」といった不調(春バテ)を感じているというデータがあります。さらに、この4月の無理が蓄積し、連休明けに心身の糸が切れてしまうのが、いわゆる「五月病」の正体でもあります。

なぜ、この時期にこれほど多くの人が揺らぎを感じるのか……。

私自身も3月から生活リズムが少し変化しました。今までと異なるジャンルの仕事に挑戦することになったのですが、緊張しいの私には慣れるまでが大変で・・・。

私は環境の変化が少し苦手なようで、最初は夜中に目が覚めてしまうこともありました。(今は朝までぐっすり眠れるようになりました!笑)

そこで今回は、この時期に起こりやすい不調のメカニズムと対策について書いてみました。

最近なんだかスッキリしないなという方は、ぜひ読み進めてみてくださいね(*^^*)


「春バテ」と「五月病」のメカニズム

春は一年のうちで、最も自律神経が過酷な労働を強いられる時期です。

1.激しい寒暖差(気象病)

1日の中で10度以上の気温差や、周期的な気圧の変動が繰り返されます。体温を一定に保とうとフル稼働する自律神経は、私たちが思う以上にエネルギーを消耗しています。

2.「変化」という社会的ストレス

進学や就職、あるいは周囲の慌ただしさ。心理学的には、たとえ「おめでたい変化」であっても、脳にとっては一つの大きな刺激(ストレス)として処理され、交感神経を優位にさせます。

この【アクセル全開】の状態が4月一杯続くと、5月になる頃にはエネルギーが枯渇し、燃え尽きたような状態・・・つまり五月病へと繋がってしまうのです。


ブレーキをかける3つのセルフケア

高ぶった神経を鎮め、副交感神経を優位にするための具体的な整え方をご紹介したいと思います。

4月のうちにこの「ブレーキ」の掛け方を身につけることが、健やかな5月を迎える鍵となります。

 ①「呼気」で内側からスイッチを入れる

自律神経の中で、唯一私たちが意識的にコントロールできるのが「呼吸」です。 ポイントは、吸うことよりも「細く、長く吐き出す(呼気)」こと。 息を吐き出すとき、横隔膜がゆるんで上がっていきます。この動きが、近くを通る「迷走神経(リラックスの神経)」を物理的に刺激し、脳へ安心のサインを送ります。

②「末梢(手足)」を動かして脳をリセットする

緊張や不安を感じると、脳や内臓をフル稼働させるために血流を中央に集め、その分、末梢が冷えやすくなります。あえて足首や手首をゆっくり回す、指先をグーパーと動かすといった末梢の運動を行いましょう。末端の巡りを整えることは、脳に対して「もう戦わなくて大丈夫、安全だよ」というフィードバックを送ることに繋がります。

③「温熱」で身体の仕事を肩代わりする

体温調節にエネルギーを奪われないよう、物理的に温めることも有効です。 特におすすめは目元や首の後ろ。ここには副交感神経のスイッチが集中しています。蒸しタオルなどでじんわり温めることで、身体が行っている体温維持という仕事を私たちが肩代わりしてあげる。そうすることで、自律神経の余計な消耗を防ぐことができます。


実は私、以前耳の不調を経験したことがありまして。

耳の疾患はメンタルやストレスの影響を受けやすいので、副交感神経を優位にするためにはどうしたらいいのか学ぶために本を読んで勉強しました。

その時に読んでいた書籍がこちらです(゚∀゚)

専門用語などの難しい言葉も少なく、ストレスフリーで読むことができたのでオススメです(*^^*)

興味がある方は本屋さんでチラ見してみて下さいね。笑

書籍もおすすめですが、ヨガも効果的でしたよ!

私は体がかたいのでYouTubeで検索して、10分程度の初心者向けのやさしいヨガから始めました。

毎日やるうちにルーティン化してしまい、かれこれ2年以上朝のヨガを続けています。笑

・・・ちょっと話が脱線しました(^^;)

利用者様のなかにはとても心配性な方や不安になりやすい方もみえたりします。

もし体の異変を感じたら、「気のせい」や「季節のせい」で終わらせないでください。

小さい変化だと見逃す可能性もあるので、スタッフやケアマネさん、どなたでもいいので一言声をかけてくださると助かります(*^^*)

この春という揺らぎの季節を、誰もが穏やかに、そして健やかに過ごせるように私たちはサポートしてまいります。

これからもヘルパーステーションてtoてをよろしくお願いいたします(^^)/



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