水だけではダメ?世代別に知りたい、残暑を乗り切る正しい水分補給(^^)/


ヘルパーステーションてtoては、合同会社GOATが運営しており、

岐阜県岐阜市の長良、雄総、鷺山、正木、山県市の一部など、主に岐阜北地域訪問介護事業を展開しています。

登録ヘルパーさんも随時募集しているので、よかったらご連絡ください(^^)/


こんにちは!

ヘルパーステーションてtoてです(^^)/

今年も厳しい酷暑でしたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今日から9月だというのにまだまだ暑い日が続いており、残暑も非常に厳しいですよね。

暑い時期は特に気を付けなければいけない水分補給。しっかり理解して摂取されている方は、意外にも少ないのではないのかなと感じます。 訪問先でも「こまめに水分をとっています!」という声もよく耳にしますが、実は年齢によって ”必要な量” や ”飲むべきもの” の正解は少し違うようです。

世代ごとの水分補給の落とし穴と、この厳しい残暑を元気に乗り切るコツをまとめました(゚∀゚)

最近では当たり前になってきたことでも、もう一度自身の水分摂取の仕方を振り返るためにも読んでもらえたらと思います(*^^*)

1. 高齢者と若者、どこが違う?水分補給の盲点

【高齢者】「喉の渇き」に頼らないのが鉄則 

人間の体は年齢とともに水分を蓄える力が低下し、高齢になると体の約50%ほどになります。さらに厄介なのが、喉の渇きを感じるセンサーが鈍感になってしまうことです。 「まだ喉が渇いていないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに体内の水分が不足し、脱水が進んでしまうケースが本当に多いです。

【若者・現役世代】「飲んでいるつもり」にご用心

 汗をかいて水分をとっているつもりでも、コーヒーやエナジードリンクなどのカフェインが多い飲み物や、お酒ばかりを飲んでいると要注意。カフェインの利尿作用によって、かえって水分が体の外に排出されてしまいます。

2. 「水だけ」ではいけない理由とは?

汗をかいたとき、真水をガブ飲みしていませんか? 実は、汗と一緒に体内の大切な塩分(ナトリウム)も流れ出ています。そこに「水だけ」を補給してしまうと、体液の塩分濃度がさらに薄まってしまい、体が水分をキープできなくなったり、足がつる・強い倦怠感(熱中症の初期症状)を引き起こす原因になります。

汗をかいたときは、水分だけでなく少量の塩分やミネラルも一緒に摂ることがとても大切です。

3. 世代別・これを選ぼう!おすすめの飲み物

では、具体的にどんなものを飲めばいいのでしょうか?

【高齢者の方へのおすすめ】

  • 麦茶:カフェインゼロで胃に優しく、ミネラルも含まれているため日常の水分補給に最適です。
  • 温度への配慮:冷たすぎる飲み物は胃腸を冷やして食欲低下の原因になるため、常温〜少しひんやりするくらいがおすすめです。
  • こまめな習慣:「喉が渇く前」に、コップ1杯を1日数回に分けてこまめに飲むよう意識しましょう。

【若者・現役世代へのおすすめ】

  • 日常の水分:水や麦茶をベースにしつつ、汗をたくさんかいた日や外回り・運動のあとはスポーツドリンクを活用
  • 補助アイテム:外出先では、水分と一緒に塩分タブレットなどを上手に組み合わせるのが手軽で効果的です。

4. おわりに

「自分は若いから大丈夫」「まだ我慢できる」という油断が、熱中症を招いてしまうこともあります(;_;)

昨今の厳しい暑さのなかでは、いつ誰が、どの年代の方が熱中症になってもおかしくありません。

この厳しい暑さの中でもサービスを提供するために利用者様宅へ訪問してくださるスタッフさんには頭があがりません・・・(・・;)

いつも本当にありがとうございます!(T_T)

9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日は続きそうです。

早く過ごしやすい秋晴れの日が来てくれることを願いつつ、今回はこのあたりで失礼いたします(゚∀゚)

関連記事

TOP