こんにちは!
ヘルパーステーションてtoてです!
皆様、暑さにやられていませんか?(・・;)
私は、毎年夏になると食欲がなくなってしまい、体重が2キロほど落ちてしまいます。
まだしばらくの間は猛暑が続きそうなので、暑さに負けない身体を作るためにも意識的に食べる量を増やしています!
皆様も体調管理には十分気を付けて下さいね(>_<)
前回、前々回と、”熱中症になりやすい理由”と”症状”について書いてきました。
今回は熱中症対策に役立つ”食材・栄養素”についてです。
「エアコンをつける」「水分と塩分を補給する」「風通しのよい服装にする」など、よくある熱中症対策はテレビやネットの情報で散々耳にしていると思うので、ここではもう書きません(^^;)笑
もちろんそれらの対策も大事ですが、やはり一番大事なのは身体を作っている「食べ物」だと思います。
手軽に知りたいことを調べられる世の中なので、体にいいとされる食材は皆さんすでにご存じだと思うのですが、改めて情報を入れることで、新しいことに気付くなどの発見があると思います。
何かしらの気付きになるかもしれないので、よかったら読んでいって下さいね(*^^*)
【暑い時期に積極的に摂るべき食材と栄養素について】
熱中症対策の観点から、栄養素にはどのような役割があるのか、具体的な食材を例に挙げながら述べていきます。
① 水分と電解質(ミネラル)
熱中症の最も基本的な対策は、水分と電解質(ナトリウム、カリウムなど)の補給です。汗で失われるこれらを補うことで、体内の水分バランスを保ち、脱水を防ぎます。
ナトリウム:体内の水分バランスを保つ主要な電解質。不足すると、めまいや筋肉のけいれんを引き起こすことがあります。
食材:梅干し、塩昆布、漬物、味噌、醤油。
スポーツドリンクや経口補水液も効果的です。
梅干しはクエン酸も豊富で、疲労回復にも役立ちます。
カリウム:体内の余分なナトリウムを排出し、水分バランスを調整します。また、利尿作用があり、体内の熱を尿と一緒に排出する働きも期待できます。
食材:バナナ、アボカド、スイカ、メロン、きゅうり、トマト、ほうれん草、モロヘイヤ、いも類。
これらの食材は、水分も豊富に含んでいます。
マグネシウム:筋肉の収縮や神経機能の維持に重要です。不足すると、筋肉のけいれんやだるさを引き起こすことがあります。
食材:わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類、大豆製品(豆腐、納豆)、ナッツ類、緑黄色野菜。
②疲労回復とエネルギー代謝を助ける栄養素
暑さで体力が奪われると、疲労が蓄積し、熱中症のリスクが高まります。エネルギーを作り出し、疲労を回復させる栄養素を摂ることが重要です。
ビタミンB1:糖質をエネルギーに変える働きがあり、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれます。不足すると、体がだるく、食欲がなくなります。
食材:豚肉(特にヒレ肉やもも肉)、うなぎ、大豆、納豆、玄米、そば、にんにく。
アリシン(にんにくや玉ねぎ)と一緒に摂ると吸収率が上がります。
クエン酸:疲労の原因物質である乳酸の生成を抑制し、エネルギー代謝をスムーズにする働きがあります。
食材:レモン、グレープフルーツ、みかんなどの柑橘類、梅干し、お酢、トマト。
タンパク質:体力を維持し、暑さに負けない体を作るための基礎となります。筋肉や免疫細胞の材料になります。
食材:鶏むね肉、豚肉、牛肉、魚介類、卵、牛乳、大豆製品(豆腐、納豆)。
③ 抗酸化作用のある栄養素
夏の強い紫外線や暑さによるストレスは、体内で活性酸素を増やし、細胞を傷つけます。これを防ぐために、抗酸化作用のある栄養素が役立ちます。
ビタミンC:紫外線によるダメージから肌を守り、免疫力を維持します。
食材:パプリカ、ブロッコリー、キウイ、いちご、レモン。
ビタミンE:細胞膜の酸化を防ぎ、老化防止にも役立ちます。
食材:ナッツ類(アーモンド、ピーナッツ)、アボカド、かぼちゃ。
β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健康に保ちます。
食材:にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ。
熱中症対策・予防に役立つ栄養素はたくさんありますね!
これらの栄養素を意識して組み合わせることで、より効率的に熱中症対策ができるそうです。
≪組み合わせ例≫

◇豚しゃぶと夏野菜のさっぱりサラダ
- 栄養素の組み合わせ: 豚肉(ビタミンB1)+きゅうり・トマト(カリウム)+レモン汁(クエン酸)
- 特徴: 豚肉のビタミンB1で疲労回復を促し、夏野菜のカリウムで体内の水分バランスを整えます。さっぱりとしたドレッシングにはクエン酸が含まれ、食欲が落ちやすい夏でも食べやすい一品です。
- ポイント: 市販のポン酢やごまダレを使うと手軽に作れます。

◇ 納豆とオクラのネバネバ丼
- 栄養素の組み合わせ: 納豆(ビタミンB1、カリウム)+オクラ(カリウム、食物繊維)+ご飯
- 特徴: 納豆とオクラのネバネバ成分が、夏バテで弱った胃腸の働きを助けます。ビタミンB1とカリウムを同時に補給でき、食欲がなくてもサラッと食べられます。
- ポイント: 刻んだ梅干しや少量の醤油を加えても美味しく、塩分補給になります。

◇鶏むね肉とトマトのカレー
- 栄養素の組み合わせ: 鶏むね肉(タンパク質)+トマト(カリウム、クエン酸)+カレー粉(スパイス)
- 特徴: 鶏むね肉で体力の維持に必要なタンパク質を補給します。トマトのカリウムとクエン酸が疲労回復を助け、スパイスには食欲増進効果があります。
- ポイント: ご飯と一緒に食べることで、エネルギー源となる糖質も同時に摂取できます。
どうですか!?
すっごく美味しそうですよね!!(*^^*)
食欲湧きましたか??
この画像、Googleの生成AI「Gemini」で作成してみました。
私が実際に作った料理なんかよりも何十倍も美味しそうな画像を作ってくれます。笑
生成AIなので、若干 ん?? と思うところがあるかもしれませんが、これだけクオリティーの高い画像を作ってくれるのならば満足です♪
あ!ちなみに、今回のトップ画像もジェミニで作ってみました(*^^*)
週末はまた40度近くまで気温が上がるそうです・・・(^^;)
しっかり栄養を摂って、酷暑に負けない身体作りを一緒に頑張りましょう!!
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